酷暑の中お疲れさまです。
外に出ると消滅しそうなので、涼しい部屋で弦交換することにしました。
フェンダージャパンのストラトキャスターです。
通称「ブラッキー」です。
5月に張り替えたので3か月経つので良いタイミングです。
早速張り替えましょう。
先ずは準備から。
使う道具はこんな感じです。
・交換弦
・ニッパー
・ワインダー
・クロス
・ギター枕
・潤滑用オイル
・ドライバ(ワインだ用)
現在張っている弦を外します。
私はナットに近い方でニッパーでカットします。
切った弦を除去して丸めてゴミ袋に収納します。
今回張り替える弦は、SIT社の「POWER WOUND Nickel S1046 LIGHT」です。
ゲージ(各弦の太さ)は、1弦から「.010 .013 .017 .026 .036 .046」
スティーヴィーレイボーンのように極太を張ってみたいけど、おいらはそこまでの男ではないです!
詳細はこちらを参照してください。
SIT POWER WOUND NICKEL S1046 LIGHT
ペグはプッシュ式という形状です。
真上から弦の先を差し込んで巻き付けるタイプです。
この形状に慣れるのには時間かかりました。
弦交換自体は完了しました。
次にオイル処理します。
・ブリッジのネジに挿す
・弦に軽く塗って専用クロスで吹き上げる
私はアームを使うのでブリッジが固すぎると困るのでオイルを定期的に挿しています。
弦へのオイルは、なるべく長持ちさせるため。
それと私は手汗が多いので、それの影響を抑えるためです。

これで弦の張り替え作業が完了です。
オイルを塗ったので暫く置いておきます。
夜には弾けるようになるので、ちょっと録音してみようかなと思います。
ありがとうございました。




