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お金って何だろう?
信用って何だろう?

先日セミナーで頂いた本を読み終えました。
革命のファンファーレ 現代のお金と広告」西野亮廣著

去年話題になってたのでいつか読もうと思ってたのですが、なかなか機会がなかったです。
それが先日参加したセミナーで、講師の方から頂きました。

キングコング西野さんについてはほとんど知らなかったです。
むしろネットで叩かれてるイメージが強かったので、良い感じはしてませんでした。

ところがこの本を読んでイメージが逆転しました。
すごい能力の持ち主ですね!

この本はお金を動かした実績を元に色んなことを述べられています。
いわゆるマーケティングなのですが、そんな一言で片づけられるものではありません。

これからの時代をどう生きるか?
それを深く考えさせられました。

お金とは何だろうか?

分かり切った質問をします。

お金は好きですか?

はい!好きです!
でしょーねw 私も大好きです。

何が言いたいかと言うと、お金って何だろう? ということ。

社会人にもなれば何かしらお金とは何か? 答えられると思います。
私なりの答えは「人の為に働いた価値」ですかね?

また、「お金」から一番遠い距離にいる人は何か?
ずばり「教師」です。

大学出てそのまま学校に就職するわけですから、社会経験がありません。
そんな先生に「お金って何?」って聞けば、泡を吹いちゃうでしょうとも。

つまるところ、お金とは「信用を数値化したもの」であります。
仕事をしてお金を頂くのも「信用」を得たからですよね?

インターネットが与えた影響力

私は九州熊本生まれです。
インターネットが普及する前は、東京なんて遠い大都会でした。
福岡も都会ってイメージでした。

だからもし、世の中で成功するには東京に出て実績を残し、どんどん外国へ進出。
そうやって徐々に外に外に領域を広げていくような感じでした。

でもインターネットが現れて、世界中との距離感がぐっと近くなりました。
もはや一般人一人一人が情報発信してお金を稼げる時代になりました。

専門家にならないといけない時代は終わりました。

ちょっと回りくどい説明になりましたけど、要するに本を買うなら近所の本屋さんでした。
しかし今は、地球の裏側の本屋に会った本も、アマゾンで買えちゃいます

どんどん本屋がつぶれていくわけです。

物事の捉え方が変わっていく。
そんな時代がもうとっくに始まっています。
しかし、旧態依然なやり方に拘る人が多いですね。

ネタバレを恐れずにいく

おそらく大多数の人が旅行好きだと思います。
私はそんなに行ったことないですが、好きな方です。

何故旅行に行くのか?

聞いたこともない場所にいきなり旅行にはいかないでしょう。
恐らく、知ってるところに行くはずです。

つまり、人がお金と時間を使って行動するのは「確認作業」であるということ。
人は誰でもネタバレしてるものにしか動かないのです。

だから「人はけっこう冒険しないもの」であります。

あるアニメがヒットしたのも「そんなに面白いのか?」と「確認」しにいくのです。

袋とじみたいに行ってみないとわからない、ではだめなのです。

だからどんどんネタは明かしていくと、かえって売れ行きも上がる、ということです。

感想とまとめ

前半はマインドについて書かれていることが多く、後半は実例を紹介しているといった感じでした。

とにかくこれからは「信用」を貯蓄していくことが大事です。

そして「嘘をつかない環境」を作ってそこに身を置くこと。
有名だからと言ってお金が集まるわけではないのです。

私なりには、「信用」を貯めること!
これに尽きると思います。

それと当たり前に考えていたことに「疑問」を持つこと。

絵本を分業制にする発想も、当たり前にしていたら思いつきません。

だとしたら他にそうやって惰性で考えていることはないだろうか?

毎朝疲れて出勤して決まった時間に帰宅して、、、

そんな働き方もそろそろ辞めちゃおうか?!

よし、やはりフリーランスエンジニアになろう
そう決めました。

是非、この本を読んでみてください。
生きる考え方も変わるかもしれませんよ。

以上、たいこでした!

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