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合気道の稽古のない日は何をしていますか?

時間があれば木剣を振ったり、杖の型を練習したり。
誰も見ていないところで体捌きの練習をしたり。

夏に開催される演武会の内容を考えるのも楽しいですね。
今日はちょっとした手記です。

私の先生と先輩が出演させていただいた演武会の様子です。

高段者になればこのくらいダイナミックな演武が出来るのです。
私も早くそうなるために稽古に励みます。

合気道の演武について

合気道には「試合」がありません。
※試合(乱取り)をする流派もありますが、ここでは省かせていただきます。

じゃあ、日ごろ稽古した成果はどうやって確認するの?
という疑問に行きつきます。

そこで行われるのが「演武」です。

演武とは日ごろ稽古している技を披露します。

演目としては私が思いつく限り以下の様なこと披露します。

    1. 1対1で10本ほど連続して技をかける
    2. 木剣や杖の型の披露
    3. 1対多数者で技をかける
    4. 武器技を使った連続技
    5. 基本型の披露

これをしなきゃだめ!ってことはないです。
稽古したことをどんどん披露します。

面白いものとして、痴漢に遭った時の撃退法とかありますね。
ちょっと観てみましょう。

こういう実際に起こり得そうなシチュエーションを交えると分かりやすいですね。

私も今年は実戦的な演武してみようかしら?

とりゃぁ~~~ ってな。

女子大生の合気道演武もダイナミックで参考になります。

大学は合気道が必ずある!といっていいくらいあります。
変な日本語w

それぞれの大学合気道は、色んな協会のもと稽古されてるみたいですね。
実際に稽古で相手をしてもらったことありますが、有段者の動きについていけませんでした。

体重が重いのが一番の原因です。
こればっかりはこのブログのタイトルのように、「ダイエットしながら」頑張らないと!ですね。

まとめ

今日は演武会についてちょっとだけ説明させていただきました。
目次も1個だけだし(∩´∀`)∩

先生曰く、「今年はみんなで考えてやりましょう」とのこと。

私は以下のことをやってみたいです。

1.多数者で次々に襲い掛かる
2.自分が連続技をかける
3.現実的なシチュエーションからの技の展開

どれも大変ですが、やりがいがあると思います。
特に多数者はなかなか稽古する機会がないから、実力をつけるためにはとてもいいはずです。

なぜここまでするのか?
それは将来は合気道の師範になることを目標にしているからです。

そして合気道をしてきたことで社会復帰の手助けができる人になりたいです。
私は合気道始めて社会にやっと戻ることが出来ましたから。

ではでは、今日はここまでということで。

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